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場面別!ビジネスメールの「書き出し」

ビジネスメールの書き出しは、メールの読み手が一番最初に目にする部分なので非常に重要な役割を果たしています。
場面ごとに例文を見ていきましょう。

初めてメールを送る場合には、突然メールをすることへの詫びや初めましてのあいさつ文を必ず入れるようにしましょう。
挨拶の後はもちろん名乗ることが必須です。
会社名だけでなく部署名や役職名も必要に応じて示すようにしましょう。
 
少し期間が空いてからのメールでは、「ご無沙汰しております。」などの簡単な挨拶の一文を入れるのが無難です。

メールに返信する場合には、相手の返信に対するお礼の一文を入れると印象が良いでしょう。

続けてメールを送る場合には、「立て続けのご連絡を失礼いたします。」など、必ず連続でメールを送ってしまうことへの誤りの一文を必ず忘れないようにします。

場面別!ビジネスメールの「締め」

書き出しと同じように、ビジネスメールの締めはメールの印象を左右する大事なポイントです。
場面ごとにビジネスメールの締め方を見ていきます。

一般的な例として、「今後ともよろしくお願いいたします。」が挙げられます。
特に付け加えたいことがない場合は、この一文を使いまわしすることがメール作成の時間短縮につながるでしょう。

何かを頼む場合には、「(ご理解と)ご協力のほど、よろしくお願いいたします。」や「今一度ご検討いただけると幸いです。」などと、低姿勢に出つつも最後に念を押すような形で協力を仰ぐとよいでしょう。

返信を求める場合には、「ご連絡お待ちしております。」など、返信が必要な案件であることをきちんと示すことで、意思のすれ違いを防ぐことができます。

お詫びする場合には、最後に謝罪の一文をもう一度入れてからメールを終わります。


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